先端医療機器 アクセラレーションプロジェクト 東京を起点に医療機器のイノベーションを加速する

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2018.9.19
申請様式P.8、売上(上市後3年目)のBox内の表記を年月日から円(概算)へ変更しております。ご確認ください。
2018.9.18
Q&Aを更新しました。
2018.8.22
Q&Aを掲載しました。
事業説明会
説明会のお申し込みはこちらから
  1. 8月8日(水) 14:00~15:20日本コンベンションサービス
  2. 8月24日(金) 10:30~11:50立川商工会議所会議室
  3. 8月28日(火) 13:00~14:20日本コンベンションサービス
  4. 9月3日(月) 10:00〜11:20日本コンベンションサービス
  5. 9月19日(水) 14:00~15:20日本コンベンションサービス

提出期間・方法
平成30年8月1日(水)~9月28日(金)17:00必着
紙媒体、電子媒体の両方をご提出ください。
紙媒体は、持参又は郵送にてお願いいたします。

持参いただく場合の受付時間は、9:30〜12:00、13:00〜17:00となります。

電子媒体の提出方法は、応募書類についてをご参照ください。

書類提出先及び問い合わせ先
先端医療機器アクセラレーションプロジェクト事務局
(運営受託事業者)
〒100‒0013 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル18階
日本コンベンションサービス株式会社
先端医療機器アクセラレーションプロジェクト担当
TEL:03‒3500‒5936 E‒Mail:info@amdap.tokyo

お問い合わせ

本事業の背景・目的

 医療機器産業は、国内のみならず世界的に見ても将来にわたり持続的な成長が見込まれています。しかしながら、その市場構造に目を向けると、診断機器などの一部には国内メーカーに一定の強みがあるものの、金額ベースで半分を占め、より高い成長が予想される治療機器において、欧米を中心とした海外メーカーからの輸入比率が高いことなどから、平成26年度において2.7兆円といわれる国内市場は約8千億円の輸入超過であるなど、我が国が得意とする信頼性の高いものづくりが活かされていません。

 一方、都内には臨床評価、法規制、医療保険制度に加えて、ビジネスや金融等の専門人材が集積しており、医療機器開発を行う上での高いポテンシャルが存在します。
 本プロジェクトでは欧米メーカーに対して劣勢にある医療機器産業において、開発マインドの高いベンチャー・中小企業のビジネスプランに対し、都内に集積する各分野の専門家による指導・助言を行い、医療現場のニーズに応える医療機器の開発・事業化に向けた集中支援を行います。なお、最も優れたビジネスプランに対しては、治験費用をも含めた研究開発助成(1期あたり最長3年・上限3億円・助成率2/3以内を最長2期まで(最長6年・最大6億円・助成率2/3以内))を行います。

 これらの取り組みを通じて、高度管理医療機器等先端医療機器(以下「先端医療機器」という。)開発のモデルケースを輩出し、後続の優れた企業の参入を促進するといった好循環を構築することで都内医療機器産業の活性化を図ることを目的としています。


本事業のスキーム

先端医療機器アクセラレーションプロジェクトのスキームは次のとおりです。

1 先端医療機器ビジネスプランの募集

 本プロジェクトでは、先端医療機器に関する優れたビジネスプランを有するベンチャー・中小企業を募集し、最大3件の採択を行います。

先端医療機器としては、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(医薬品医療機器法)」の医療機器(動物用を除く)が対象となります。

ビジネスプランには、マーケット、技術開発、法規制、知財、体制整備(開発時、販売時)等に関する計画が含まれます。事業化の時期は本事業採択後から、おおむね10年以内とします。

2 支援内容

ア)ビジネスプランのブラッシュアップに関する支援(カタライザーおよび専門家による支援)

 採択された事業者に対し、先端医療機器に関するビジネスプランのブラッシュアップに関する集中支援を3年間にわたり行います。
 集中支援にあたっては、医療機器産業の業界事情や法規制に精通し関係機関に幅広いネットワークを有する人材(以下「カタライザー」という)が、採択された事業者ごとに1名配置されます。
 担当カタライザーが中心となり、さらに各分野の専門家と連携することで、先端医療機器の市場探索、資金調達、類似競合製品のクリアランス調査、製品デザイン・コンセプト設計、試作機開発、量産試作、非臨床試験、臨床評価、薬事戦略、知的財産戦略、販売・物流戦略、事業組織の構築などに関する専門的な助言を行います。

 また、東京都医工連携HUB機構、公益財団法人東京都中小企業振興公社および地方独立行政法人東京都立産業技術研究センターと連携することで支援効果の最大化を図ります。

イ)助成金による開発支援

 支援開始から1年5か月経過後(2020年3月)に、特に優れたビジネスプランを有する事業者を選定し、治験費用も対象となる助成金による開発支援を行います。ただし、審査会において一定以上の評価を得たものに限ります。
 開発支援は、最長3年・上限3億円・助成率2/3以内でスタートします。あらかじめ設定されたマイルストーンを達成し、審査を経てさらに最長3年・上限3億円・助成率2/3以内の支援助成を受けられます。
 本事業に引き続く開発助成金の採択にあたっては、次項の応募資格を参照してください。

本スキームのスケジュール(予定)

ウ)医療機器等開発着手支援助成事業との連携について

 ビジネスプランのブラッシュアップに関する集中支援の一環として、本スキームでは医療機器等開発着手支援助成事業と連携し、知財調査、非臨床試験の実施と評価等の実施、マーケティング調査等の支援を受けることができます。ただし本助成事業には対象要件があり、審査を経て助成事業者を決定するもので助成金の採択を約束するものではありません。

(参考)公益財団法人東京都中小企業振興公社 医療機器等開発着手支援助成事業


支援体制

 本プロジェクトの支援体制は次のとおりです。

 プロジェクトの指揮・統括を行う事業統括責任者の下、採択事業者ごとに伴走支援を行うカタライザーが配置されます。さらに、事業者が抱える課題の解決に必要な専門的知識・ノウハウを有する各分野の専門家による支援体制が構築されます。担当カタライザーは、事業者とその取り組み内容に応じて事務局で選定します。

 これに加え、東京都医工連携HUB機構、公益財団法人東京都中小企業振興公社および地方独立行政法人東京都立産業技術研究センターとの連携による支援体制が構築されます。事務局運営は日本コンベンションサービス株式会社(運営受託事業者)により行われます。


スケジュール(予定)

プロセス 時期(2018年)
応募受付 8月1日〜9月28日
書面審査 10月初旬~10月中旬
ヒアリング審査 10月23日
採択通知 10月下旬
集中支援開始 11月上旬

事業説明会について

事業説明会を以下の要領で開催します。

説明会アジェンダ
本プロジェクトの主旨と公募内容の説明:50分間
質疑応答:30分間
※受付開始は、各回開始時間の30分前からです。
参加申し込みとキャンセル方法
参加申し込みは、こちらをクリックして入力してください。
定員(50人)に達しましたら締切日前でも申し込みを締め切ります。
参加キャンセルする場合でも、電話・メールでの連絡は不要です。
説明会当日の持参物
名刺をご持参ください。
本ページに掲載している【募集要項】【申請様式】をご持参ください。
開催日程
  1. 8月8日(水) 14:00~15:20日本コンベンションサービス
  2. 8月24日(金) 10:30~11:50立川商工会議所会議室
  3. 8月28日(火) 13:00~14:20日本コンベンションサービス
  4. 9月3日(月) 10:00〜11:20日本コンベンションサービス
  5. 9月19日(水) 14:00~15:20日本コンベンションサービス
会場アクセス

日本コンベンションサービス(株)会議室
(東京都千代田区霞が関1‒4‒2 大同生命霞が関ビル18階) google map

立川商工会議所 会議室
(東京都立川市曙町2‒38‒5 ビジネスセンタービル12階) google map


応募書類について

応募書類の作成及び提出における注意事項

ア)応募書類の返却は行わない
イ)応募に係る経費は、応募者の負担とする
ウ)紙媒体及び電子媒体は、同一のものを提出すること
エ)提出期限内に両方の提出が完了していない場合は応募を受理しない
オ)受付期間終了後は提出いただいた提案書類の差し替え等には応じられない
カ)応募書類に不備がある場合、再提出・追加提出をお願いする場合がある
キ)郵送する場合は、配達が証明できる方法(特定記録 等)での送付とする


問い合わせ先

先端医療機器アクセラレーションプロジェクト事務局
【運営受託事業者】:日本コンベンションサービス株式会社
〒100‒0013 東京都千代田区霞が関1‒4‒2 大同生命霞が関ビル18階
日本コンベンションサービス株式会社
先端医療機器アクセラレーションプロジェクト担当
TEL:03‒3500‒5936 E‒Mail:info@amdap.tokyo

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